北海道紋別市で三毛別羆事件を超える400kgの ”メタボ体形”のヒグマ現る

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ヒグマ

日本列島に生息する最大の哺乳類,
北海道にのみ生息するヒグマ。

ヒグマに人が襲われ死傷するケースが後を絶ちません。
1989年以降で14人の死亡者です。


そんな中、北海道紋別市のデントコーン畑で、
体重約400kgキロの巨大なヒグマが駆除されました。



メタボ体形のヒグマ



8月頃から、デントコーンが食い荒らされる被害が続き、
また、畑にヒグマの足跡が残っていました。。

そのため、酪農家が地元のハンターに駆除を依頼

デントコーン畑のコーンをコンバインで周りから順に刈り取り、
生息エリアを狭め、飛び出してきたところを猟銃で仕留めたようです。


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そこで、駆除された熊は
人の2倍以上あろうかという巨大なヒグマです。

ヒグマ2

体重は、およそ400kg
体長は2.7m
雄で、人間でいえば20歳代の推定年齢8歳

この熊、北海道の紋別市の地元の人から「メタボ体形のヒグマ」と呼ばれています。
一般的に北海道で駆除されるヒグマが体重150kg、体調1.5mほど。

ハンターの男性(80)は、
「50年近く駆除してきたが、これだけ肥えたヒグマは初めて。」と語っています。



なぜ、こんなに大きくなったのか?


発見された場所にポイントがあるとのこと。



デントコーン畑

栄養価の高い大型のトウモロコシ
牛、豚、ニワトリなどの家畜類の飼料として利用される。


デントコーンを大量に食べて、大きくなったというより太った。
8月から10月というのは、ヒグマがちょうど冬眠に向けて食いだめをする時期です。
熊は冬眠中飲まず食わずで過ごしますので、秋の間にたくさん食べて貯えていたわけです。

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過去最大のヒグマ被害 三毛別羆事件


三毛別ヒグマ

1915年(大正4年)12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢(正式名は北海道天塩国苫前郡苫前村大字力昼村三毛別御料農地6号新区画開拓部落六線沢)で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。


三毛別羆事件をアンビリバボーで特集

以前、「奇跡体験!アンビリバボー」という番組で、
再現VTRが流されました。

それがこちらです。
三毛別羆事件・アンビリバボー




熊の動画集



木の上に逃亡し迫りくる熊がこわすぎる件








【恐怖】サイクリング中に巨大熊が追いかけてきて…【ハプニング】



リアルかCGかは、分かりませんが恐怖です。


小熊と犬が威嚇してるのを撮影→母熊登場で絶体絶命




動画は途切れています。
その後、5人の作業員のうち3人と映像に映っていた犬はズタズタに引き裂かれて死亡。
残りの2人は危篤状態で病院に搬送されたという情報などがありますが、真相はまだ分かりません。


熊に襲われたので車に隠れていたら、衝撃の結末が!!!




完全にこちらの思惑を裏切る結末です。



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