ピタゴラス装置のまさかの結末 世界最遅ゴールまでの45日

この記事は1分で読めます

ピタゴラスアイキャッチ

ピタゴラス装置ってご存知でしょうか?
色んな仕掛けや装置の連鎖反応でボールなどを運ぶカラクリ装置のことです。

ゴールまで45日
世界で最も遅いピタゴラス装置が完成しました。



世界最遅のピタゴラス装置


ピタゴラス1

男性が打ったゴルフボールが、
まず行き着いたのは、
黒い液体が出るボトルが設置された仕掛け。

ピタゴラス2

液体の正体は…甘~いシロップ

ピタゴラス3

シロップを流して・・・
ゴルフボールが乗った船を押し流して動かす作戦なんですが、
シロップがネバネバして中々ボールに届きません。


Sponsored Link
Copyrights



流石、世界で最も遅い装置です。

ピタゴラス4


続いて、ボールを送るのは、カメ

一歩踏み出すと、一休み。
かなり時間がかかりそうです。

餌のイチゴで何とか誘導したのですが、
お次も大変!

ピタゴラス5


アイスが解けるとボールが落ちる仕組み
ここだけで2時間。

ピタゴラス6

まだまだ続きます。
次は、草が成長することでボールを押し進めていくというもの。

これには、6週間もかかってしまいました。

そして、全ての装置を通過するのに45日と7時間2分かけて、
ボールはゴールへ。

ピタゴラス7

ついに決定的瞬間です。
まさかのカップインならず・・・。

これには、作った本人も呆然。

また、やり直すのでしょうか?


Sponsored Link



制作者

ボブ

この装置を作ったのは、
ニューヨークに在住のアーティスト・発明家の
ボブ・パーティントンさんという人。

約1ヶ月かけてこの装置を作ったそうです。

オチのカップインならずについては、

「カップインしなかった瞬間、失敗しておもしろいと思った。だから、撮り直さずそのまま映像をネットにに載せたんです。」
とコメント。


動画





草の装置


色んな装置を作って、ゴールまでたどり着くのに
一番時間がかかったのは草の装置

どうやって、作ったのかというと、
水耕栽培用の仕切り板の中にあるネジを
12時間ごとに外していく

水がどんどん流れていきます。

水が流れたところから、
草が生えてくるという仕組み
です。



Sponsored Link


関連記事

  1. ジェットマンアイキャッチ
  2. アラジン10
  3. 平成の侍
  4. 神業
  5. アポロ・ロビンス
  6. クジラ4
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

商品紹介記事

  1. おっさんマルチケース
  2. ヒロシカレンダー
  3. ハロウィン
  4. 伊藤園 瓶お~いお茶玉露
  5. 松岡修造 ほめくり

海外エンタメ

  1. ジェス・グリン2
  2. タイムス誌
  3. アントマン
  4. 世界のイケメン
  5. 12/14/2

映画特集

  1. 1224-1
  2. 私たちのハァハァ

これは必見動画集!!

  1. アポロ・ロビンス
  2. ジェットマンアイキャッチ
  3. ヒグマ
  4. クジラ4
  5. ピタゴラスアイキャッチ

ブログランキング