卓球の知られていない公式ルールやプレースタイルとは?

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201604211

卓球はトップ選手だけでなく、
私達にも身近なスポーツ。


日本では伊藤美誠選手が
世界女王を破る大金星を上げるなど
今、盛り上がりを見せています。



スポーツにはルールがあります。
暗黙のルールもその一つですね。
野球・卓球・ラグビー・フィギュスケートの暗黙のルールとは?

今回は、卓球についての
意外と知られていないプレーやルールについて紹介します。


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卓球の不思議1 サーブ

まずは卓球のサーブについてです。
実はこんなルールがあるのをご存じですか?


構えるときボールを手のひらに乗せて
相手に見えるようにしなければならないのです。



ボールを隠すのはルール違反!

ここにありますよって感じで手のひらに
ボールをのせましょう。



さらにサーブを打つ時、
みんなボールを高~くあげますよね。

実は、16cm以上上げるって決められているんです。

ネットの高さが15.25cmなので
それを超える16cmということなんです。




卓球の不思議2 タオル 

卓球はかなりハードなスポーツ!
汗をかいたらタオルを使いたい!

しかし、そこにも不思議なルールが有るんです。

実はタオルが使えるのは、
得点の合計(自分と相手)が6の倍数かセット終了時のみ。


それ以外は、我慢
自分のユニフォームで拭いたりするしかないのです。

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卓球の不思議3  カットマン 

卓球には変わったプレースタイルが・・・

その名は、カットマン

カットマンは相手の攻撃を粘り強く拾うプレースタイル。

日本では2015年世界選手権日本代表の
村松雄斗選手(東京アート卓球部)などが上げられます。

参考動画:全日本卓球2016_男子シングルス 5回戦 村松雄斗 対 森本耕平


カットマンは大抵、
卓球台よりもはるか下の
地面スレスレで打ち返します。


それにはこんな狙いが・・・・



対戦相手は打点が見えない

だから、カットマンと対戦するのはとってもやりにくいそうです。





卓球の不思議4    促進ルール 

もし、カットマン同士が戦ったら試合が長くなることもしばしば・・・

あまりに試合が長くなると
こんな促進ルールが適応されるのです。

サーブを打つ選手が13回打つ間に
決めないと相手の得点。


第3の審判が選手の打った数を数えています。
だから攻めざるを得ないのです。



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