1円玉の製造を2016年に中止 その理由や製造コストとは?

この記事は1分で読めます

201607051

東京都内にあるアルミニウムメーカーで、
次々と出てくる直径2センチの円形に
加工されたアルミニウム。


この加工されたアルミニウムの表と裏に
模様をつけて、1円硬貨にします。


この1円硬化について財務省は2016年、
一般用の製造の中止を決めたのです。


Sponsored Link
Copyrights




1円玉硬化の現状とは?

1円硬貨の発行量は、
これまでもその時々の需要に
合わせて変わってきました。

例えば、消費税が8%に引き上げられた2014年と2015年に
財務省は需要が増えることを見込んで、
1円と5円、50円の発行量が増やしていたのです。

ところが、その後、
思っていたほど需要が伸びていないことが判明したのです。


電子マネーやクレジットカードを利用するため、
1円硬貨を使う必要がないと言うのです。


確かに製造枚数を見ても、
平成12年は1202.6万枚ですが、
平成25年は55.4万枚まで
円硬貨は年々減少しています。

Sponsored Link


1円玉が作られなくなった理由とは?

製造コストが高騰!

原料のアルミニウムが高騰しているらしいです。

今、1円玉を1枚作るのにいくらかかるかと言うと、
3円かかるそうです。


ちょっと割に合わないかと言う感じがします。
製造コストの問題は日本だけではありません。

海外でも議論になっています。

カナダでは・・・・

1セント硬貨が、
額面より製造コストが高いことから2013年に廃止。


お札のコストは?

ちなみにお札はどのくらいで、
作られているのでしょうか・・・・・

紙幣は印刷局と言うところが作っていて、
日銀に納入している形になります。

印刷局の売渡価格(2000年度)
1万円札 約22.2円
5千円札 約20.7円
2千円札 約16.2円
1千円札 約14.5円
となります。

ライバルが登場!?

先程述べたように、
電子マネーの普及で、
小銭が使われなくなりました。

1円はなくなってしまうのか?

やはり、日本人は現金需要が高いです。

1円単位(1円玉)が生活に根付いているため、
1円玉が無くなる事は無いと考えられます。



Sponsored Link


関連記事

  1. キャプチャ
  2. ラジオ体操第四.4
  3. 201604221
  4. ジャスティン・トルドー3
  5. 20160619
  6. 20160628
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

商品紹介記事

  1. 伊藤園 瓶お~いお茶玉露
  2. ヒロシカレンダー
  3. おっさんマルチケース
  4. 松岡修造 ほめくり
  5. ハロウィン

海外エンタメ

  1. 0105-5
  2. 1229-6
  3. ケンダル・ジェンナー
  4. ヒュージャックマン
  5. タイムス誌

映画特集

  1. 1224-1
  2. 私たちのハァハァ

これは必見動画集!!

  1. ジェットマンアイキャッチ
  2. アポロ・ロビンス
  3. ヒグマ
  4. 神業
  5. クジラ4

ブログランキング